古本屋オンザブックス アート デザイン サブカルチャー 古本/古書と雑貨のお店です 営業時間 [11:00-20:00] 定休日 [月曜日]
英語イメージ辞典
■語源・神話・象徴・比喩・俗語など、1つのキーワードから連動するように導き出される言葉の数々。変な辞典です。 ■三省堂/1986年/函、ハードカバー/22.5××15.7×2...
白と黒の断想 / 瀧口修造
■美術家18名、写真家24名、絵画・彫刻・版画・写真評を図版とあわせて紹介しています。 フェルナン・レジェ/ジョルジュ・ルオー/イサム・ノグチ/アルベルト・ジャコメッティ/ア...
愛書狂 / 鹿島茂
■古書愛好家としての顔を持つ鹿島茂が蒐集した「19世紀ロマンチック挿絵本」から、魅力的な25冊を紹介した1冊。 パリの悪魔/フランス人の自画像/タブロード・パリ/パリとその近...
レオノール・フィニーの仮面 / A・P・ド・マンディアルグ(著) 生田耕作(訳)
■フランスの作家アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグによるレオノール・フィニの評論。巻末には仮面姿のフィニのポートレイトを収録しています。 ■奢覇都館 サバト館/1976年...
ふつうの暮らし、あたりまえの絵 小林孝亘の制作ノート / 小林孝亘
■制作ノートから日々の暮らしをつらつら綴った、画家・小林孝亘のエッセイです。 ■求龍堂/2016年/やわらかめのハードカバー/19.4×13.6×1.6 cm/192ページ/...
怪談 / ヤン・シュヴァンクマイエル(画) ラフカディオ・ハーン(著) 平井呈一(訳)
■ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の名作に、ヤン・シュヴァンクマイエルの挿絵、怪奇と幻想の極上のハーモニー。21篇の怪談を収録しています。耳なし芳一のはなし/おしどり/お貞のはなし/うばざくら/かけひ...
恐怖の表象: 映画/文学における〈竜殺し〉の文化史 / 西山智則
■「竜=恐怖の世紀」というテーマの元、人間を魅惑し恐怖させる竜とは何なのか。ポーに魅了され、あらゆるジャンルの映画を狩猟する著者が、文学/映像文化から読み解いた1冊。 ■彩流...
坂窗江 詩集
■戦前の詩人、坂窗江(さかまどえ)の詩集です。写真家の沢渡朔のお母さん。限定300部の私家版です。 ■子供達/2009年/ソフトカバー、アンカット装/16.1×10.8×0....
日本妖怪大事典 / 水木しげる(画) 村上健司(著)
図書館 愛書家の楽園 / アルベルト・マングェル(著) 野中邦子(訳)
■アレクサンドリア図書館、ラブレーやボルヘスによる想像の書物、パニッツィの図書館改革、アビ・ヴァールブルクの図書館、ネモ船長の蔵書、強制収容所の図書室・・・古今東西、現実と架空の図書館の歴史をたどり、...
装飾する魂/鶴岡真弓
■ケルト美術研究の第一人者が、日本の文様世界に初めて踏みこんだ。人間の根源的欲動としての「装飾」への志向が、極東の島国でいかに華開いたかを美しいカラー写真付きで解説。 ■平凡...
差分/佐藤雅彦 菅俊一 石川将也
■常に「新しい表現」を世の中に提示し続けてきた佐藤雅彦研究室。脳科学者・茂木健一郎氏との対談「差分と気配」を収録。 ■美術出版社/2008年/ハードカバー/21.7 x 14...
かなわない/植本一子 *サイン本
■写真家・植本一子が書かずにはいられなかった、結婚、家族、母、生きづらさ、愛。すべての期待を裏切る一大叙情詩。 ■タバブックス/2016年/ハードカバー/19.5 x 14 ...
ニューヨーク 1980/大竹昭子
■エッセイ、評論、写真など、ジャンルレスに活動する著者が体験した1980年のニューヨーク。混沌としたストリートにふつふつと沸くエネルギーを、写真とテキストで紹介した一冊です。 ...
続・果てしない本の話/岡本仁
■雑誌relaxの編集長を務めた岡本仁によるzineです。挿絵はのりたけが担当しています。 ■Papier Labo./2015年/ソフトカバー/15 x 1.4 x 0.5...
黒死館殺人事件/小栗虫太郎
■大ロマンの群山に、ひとり屹然と高峰を誇る神秘の大殿堂・・・。小栗虫太郎が心血をそそぎ、その異常の頭脳を駆使して完結させた本長篇は、大小栗の代表作として、常に畏怖の中心である。発表時の挿絵を全て収録し...
ライヒ著作集3 きけ小人物よ!/W.ライヒ(著) 片桐ユズル(訳)
■ナチスに追われてアメリカへ亡命、適性外国人法違反に問われてFBIに検挙で獄死。壮絶な人生をおくったライヒの名著です。赤瀬川原平のイラスト、粟津潔の装幀。 ■太平出版社/19...
ビート・ヴィジョン/アーサー&キット・ナイト(編) 金関寿夫ほか(訳)
■バロウズ、スナイダらへのインタヴュー、ギンズバーグの日記、ニール・キャサディーの妻キャロリンの手記、ケルアックからギンズバーグ、キャサディーへの手紙、バロウズからケルアックへの手紙、ピーター・オロフ...
現代詩手帖特集版 ビート読本 ビート・ジェネレーション 60年代アメリカン・カルチャーへのパスポート
■ビート・ジェネレーション。それはジャック・ケルアック、アレン・ギンズバーグ、ウィリアム・S・バロウズを中心とした、米の戦後の一世代がつくった短期間の"熱い季節"だった。そのビート・ジェネレーションの...
現代詩手帖特集版 総特集 アレン・ギンズバーグ
■ギンズバーグとは誰か?ギンズバーグの持つ「何」が世界を変えたのか?ホモでアカでジャンキーで放浪する仏教徒は、吠える詩人で人類の意識にコズミックな風穴を開けた!あらゆることが猛然と起こった「60年代」...
ギンズバーグ詩集 増補改訂版/アレン・ギンズバーグ(著) 諏訪優(訳)
■愛と自由の精神をもって、現代文明の地獄を巡りつづける瞑想と行動の詩人の代表作「吠える」「カディッシュ」全篇と他の詩を新たに併せた定評ある訳。 ■思潮社/1991年/ソフトカ...
ジャック・ケルアック詩集/ジャック・ケルアック(著) 池澤夏樹+高橋雄一郎(訳)
■時に流暢に、時に短くどもりながら吹かれるコーラスが圧巻の「メキシコシティー・ブルース」を中心に代表作2500行を収録。ビート詩人ケルアックの詩集。巻末に原詩つき。 ■思潮社...
地下街の人びと/ジャック・ケルアック(著) 古沢安二郎(訳)
■ビートニクの痙攣的な愛を描く長編作。 ■新潮社/昭和34年/ハードカバー/19.6 x 13.5 x 1.9 cm/196ページ/日本語/定価280円/状態 C:カバーのス...
禅ヒッピー/ジャック・ケルアック(著) 小原広忠(訳)
■物質文明を否定し、人間性の回復を願った若者達の、精神的放浪を描いたビートニク文学の傑作。 ■太陽社/昭和48年/ハードカバー/19.3 x 13.5 x 2.9 cm/37...
この本を盗め/アビー・ホフマン(著) 小中陽太郎(共編)
■米国反体制活動家でありイッピー代表のアビー・ホフマンによる過激な一冊。マリファナ、爆弾、デモというよりテロのような闘争方法など、ユーモアたっぷりに書かれたイリーガルで攻撃的なマニュアルブックです。ア...
イッピー! アメリカの「若者革命」宣言/アビー・ホフマン(著) 砂田一郎(訳)
■1960年代の米国反体制運動の活動グループ「イッピー」のリーダーを務めたアビー・ホフマンによる革命宣言。ベトナム戦争の最中に出版され大反響を呼んだ一冊で、国への不信と若者たちのやり場の無いエネルギー...
DO IT! 革命のシナリオ/ジェリー・ルービン (著) 田村隆一+岩本隼(共訳) 金坂健二(解説)
■1968年に米国民主党大会暴動事件の首謀者であり、シカゴセブンの一人として反体制運動をしていた左翼主義活動家ジェリー・ルービン。ゲスい言葉とユーモアで綴られた活動と思想の自叙伝です。 &nbs...
近代神秘説/フランシス・グリーアスン(著) 日夏耿之介(訳)
■近代文芸における神秘主義の実態を解いた名著を、大正期の異色文芸誌「奢?都」の日夏耿之介が翻訳した一冊です。巻末には日夏耿之介の著作「神秘思想と近代詩」を掲載しています。 ■...
異色絵本叢書2 海から来た妖精/異色絵本叢書3 妖蝶記/香山滋
■ゴジラの原作者でもある香山滋。ファンタジックで幻想的な作品を集めた代表短篇集の上下セットです。8つの作品を収録。キキモラ-してやられた妖精/ネンゴ・ネンゴ/月に戯れるな/海から来た妖精/蝋燭売り/心...
異色絵本叢書1 炉辺夜話集/シャルル・ノディエ(著) 篠田知和基(訳)
■フランス・ロマン主義の先駆者であり、フランス幻想文学を代表する作家、シャルル・ノディエの幻想作品集成。5つの作品を収録しています。死の谷/ベアトリックス尼伝説/フランシスク・コロンナ/白痴のバチスト...
おやすみ神たち/谷川俊太郎(詩) 川島小鳥(写真) *サイン本
■谷川俊太郎が魂をテーマにした詩を27篇、川島小鳥が3年に渡って撮影した台湾の写真、2人の世界が調和した優しさにあふれた一冊です。 ■ナナロク社/2015年/ハードカバー/1...
Plaisir du Jazz/Dennis Stock デニス・ストック
■無名時代のジェームス・ディーンを追い続けたマグナムフォトの写真家デニス・ストック。ビリーホリデイ、セロニアス・モンク、マイルス・デイビスなど50年代のジャズジャイアンツたちの写真集です。 &n...
Henri Cartier-Bresson アンリ・カルティエ-ブレッソン
■世界の著名な写真家を紹介する「Masters of Photography」シリーズから、アンリ・カルティエ・ブレッソンの一冊です。 ■Aperture/1997年/ハード...
版画天国/谷中安規
■モダンで幻想的、混迷する昭和初期に、数々の版画作品を残した谷中安規の作品集です。105点の作品、料治熊太による解説、谷中安規の年譜が収録されています。 ■岩崎美術社/197...
Bruce Weber ブルース・ウェーバー
■若き日のマット・ディロンや名作の数々が詰まった処女作です。古本ですが保存状態がとても良い一冊です。こちらの本で綺麗な状態を保っているのは珍しいかと思います。 ■Twelve...
詩集 そのほか/竹中郁 *署名本 鉛筆画のイラスト入り
■収録作品:考える石/見えない顔/三いろの星(押入れのなかの星、地上の星、夜の星)/赤とんぼ/観光日本/夏の旅/夜の領分/埋葬/この太陽/あくび/野立看板/鼻毛/睫毛/別世界/夕暮/足どり/流木/魚の...
タルホ・クラシックス 全3巻揃/稲垣足穂(著) 松岡正剛(編集) まりの・るうにい(装画) 杉浦康平(装丁)
■大正〜昭和にかけて、特異な作品で活躍した稲垣足穂のベストコレクション。編集、装丁と豪華な顔ぶれによる一冊です。 第1巻:エアクラフト 白鳩の記/ヒコーキ野郎たち/ファ...
鈴木いづみコレクション全8冊+鈴木いづみセカンド・コレクション全4冊
■混沌の70年代を駆け抜けたサイケデリック・ビーナス鈴木いづみの著作集です。 鈴木いづみコレクション1/長編小説 ハートに火をつけて! だれが消す 鈴木いづみコレクション2/短編小説集 あ...
歌行燈/泉鏡花(泉鏡太郎)
■500部特別限定版。 ■槐書房/昭和49年/帙、ハードカバー/22.7 x 16.4 x 2.7 cm/132ページ/日本語/状態 B〜C:外函欠。帙、本ともに経年程度です...
傳奇 伊藤晴雨/斎藤夜居 *謹呈本
■稀代の責め絵師・伊藤晴雨が残した緊縛の図。残酷にして妖気ただよう鬼才の世界を探った評伝です。限定500部。「あるす・あまとりあ」等の著書で有名な日本の性風俗研究家・高橋鐡への謹呈本になります。 ...
Self Service 6
■パリのファッション雑誌「セルフサービス」の第6号です。Purpleと並び、エッジの効いた表現でファッションの可能性を追求しています。 ■Self Service/1997年...
LIFECYCLING イデーが訪ねる、眺めのいい住処
■イデーが手がけるWebマガジンを書籍化。16組の暮らしに迫るライフドキュメンタリー。 ■パイインターナショナル/2014年/ソフトカバー/25.7 x 19.4 x 2 c...
文明開化/宮武外骨
■明治、大正、昭和の3時代にわたって反権力を貫いたジャーナリスト宮武外骨。全4篇の著作「文明開化」を一冊に収録。 ■成光館出版部/昭和4年/函、ハードカバー/25.4 x 17.5 x 3.3 ...
ホット・ウォーター・ミュージック/チャールズ・ブコウスキー(著) 山西治男(訳)
■アメリカ文学最年長の「パンク」作家の作品集。 ■新宿書房/1994年/ハードカバー/19.5 x 13.7 x 2.8 cm/301ページ/日本語/定価2,600円/状態 ...
A William Burroughs Reader
■Naked Lunch, Soft Machine, The Ticket That Exploded, Nova Express, Wild Boys, Exterminator, Third M...
たかがバロウズ本。/山形浩生(著)
■内容紹介より・・・ジャンキーでおかまで妻殺し。カットアップで文学史上に金字塔を打ち立て、アングラの帝王にして、画家、俳優、CMタレント…。どこまでも自由を追求したその先にあったものは?「真実などない...
裸のランチ/ウィリアム・バロウズ(著) 鮎川信夫(訳)
■麻薬と性倒錯の世界を描いたビート文学の代表作。 ■河出書房新社/1992年/ハードカバー/19.5 x 13.8 x 2.5 cm/328ページ/日本語/定価2,900円/...
フラッシュバックス ティモシー・リアリー自伝: ある時代の個人史および文化史
■ハーバード大学における脳変革ドラッグ研究を起点に、LSDによる60年代のサイケデリック・ムーヴメントを主導。時のニクソン政権に「世界で最も危険な人物」と言われた、Dr.ティモシー・リアリーの波乱に富...
イタリア広場/アントニオ・タブッキ(著) 村松真理子(訳)
■内容紹介より・・・三十歳で死ぬことが宿命づけられている男たち三代の物語。激動のイタリア現代史を、ある家族の叙事詩として描く。作家の小説第一作、待望の邦訳なる。 ■白水社/2...
ブラジル日記/吉増剛造
■内容紹介より・・・"木の葉に貌を埋めて一角獣は考えていた"彼はあたうかぎり自他の迷宮の境を歩み続け、果てしない遠さを歩き続ける、途上の旅人。ブラジルで、地の囁き・人の声・風の震えに耳を傾け、遠い記憶...
黒い天使/アントニオ・タブッキ(著) 堤康徳(訳)
■内容紹介より・・・人間内部の意識の暗闇に潜む「黒い天使」。その翼のはばたきが導くのは、絶望か、それとも生の希望か。イタリアとポルトガルの暴力に満ちた現代史の暗部に対峙し、黒いリアリズムで塗り潰された...
フェルナンド・ペソア 最後の三日間/アントニオ・タブッキ(著) 和田忠彦(訳)
■内容紹介より・・・今世紀ポルトガルの偉大な詩人フェルナンド・ペソア。四つの名を持ち、人格毎に文体を使い分ける、多重人格者にして文学的狂人であるこの詩人の、死に至る病床の3日間の夢幻劇。詩的創造の核心...
別冊歴史読本43 日本奇書 偽書 異端書 大鑑
■内容紹介より・・・不思議の国「日本」を棲処とした 天狗・妖怪・怨霊 そして異形の漂流者たち 風のように 来りて 去る 怪かしの影を記録した 一群の書物がある 人に憑き 世を惑わした 奇しき書物 魔界...
別冊歴史読本・事典シリーズ7号 日本「廃城」総覧
■所在地・築年数・歴代城主・城郭形態・歴史・現況・発掘調査・文献など、豊富な資料で失われた城を読み解く一冊! ■新人物往来社/1990年/ソフトカバー/21 x 14.8 x...
前兆証言1519! 阪神淡路大震災1995年1月17日午前5時46分
■内容紹介より・・・阪神・淡路大震災の生々しい前兆証言1711ケースを基にまとめる。空や大気、大地の変化や、獣類、鳥類の異常行動などに分類整理した。巻頭に小松左京と編者による前兆をテーマにした対談を収...
熱核戦争の脅威 人類を破滅から救う道はあるか/ゴーピ・クリシュナ(著)、新津兼義(訳)
■危うい雰囲気ぷんぷん。意識の覚醒で人類の未来を記した啓示書! ■たま出版/昭和57年/ソフトカバー/18.4 x 13 x 2.2 cm/412ページ/日本語/定価1,80...