古本屋オンザブックス アート デザイン サブカルチャー 古本/古書と雑貨のお店です 営業時間 [11:00-20:00] 定休日 [月曜日]
キュビスム/エドワード・F・フライ(著) 八重樫春樹(訳)
■近代芸術の礎石のひとつであるキュビズム。1900年代初期〜中期の絵画を年代順に解説した研究書です。 ■美術出版社/1973年/函、ハードカバー/22.5 x 15.9 x ...
美術手帖 EXPO'70 人間と文明
■大阪万博の開催にあわせて刊行された増刊号です。福田繁雄や赤瀬川源平といった、美術手帖ならではの著者による日本万国博覧会の考察と紹介。 ■美術出版社/1970年7月増刊号/ソ...
版画天国/谷中安規
■モダンで幻想的、混迷する昭和初期に、数々の版画作品を残した谷中安規の作品集です。105点の作品、料治熊太による解説、谷中安規の年譜が収録されています。 ■岩崎美術社/197...
別冊太陽 幽霊の正体
■吉川観方の幽霊画コレクション、大阪 大念仏寺・謎の幽霊画12、他。 ■平凡社/1997年/ソフトカバー、雑誌/29 x 22.2 x 1.1 cm/152ページ/日本語/定...
別冊太陽 日本の妖怪
■中沢新一「妖怪と博物学」、「稲生物怪録絵巻」全巻収録、他。 ■平凡社/1987年/ソフトカバー、雑誌/29 x 22.2 x 1.1 cm/150ページ/日本語/定価2,0...
もっと知りたい 伊藤若冲 生涯と作品 [改訂版]
■年代順にその生涯や変遷をたどりながら、若冲作品の魅力を分かりやすく紹介しています。 ■東京美術/2011年/ソフトカバー/25.9 x 18.5 x 1 cm/96ページ/...
元永定正展―いろとかたちのユーモア
■具体美術協会・元永定正の展覧会図録です。1955年から1983年までの油彩や版画に加え、立体作品やパフォーマンスの様子、河合隼雄との対談を収録しています。 ■読売新聞大阪本...
Maeta Kanji et Paris 前田寛治のパリ
■2008年に鳥取県立博物館と大阪市立近代美術館建設準備室で行われた展覧会図録です。 ■前田寛治のパリ展実行委員会/2008年/28.2 x 22.6 x 1.9 cm/17...
アール・ヌーヴォーのグラフィック 世紀末美術の世界
■ビアズリー、クリムト、ミュシャ、ホフマンなどの作品群から、アール・ヌーヴォーの美術世界を図版と解説で紹介した一冊です。 ■岩崎美術社/1977年/ハードカバー/31.5 x...
CHIUZEN 沾手 隨身口袋本/ポケットノートC
■台湾の版画作家・沾手による手刷りのポケットノートです。様々なイメージを落とし込んだ1点モノの版画を表紙・裏表紙に。中の紙はミシン目が入っていますので、簡単に切り取りができます。 ※中の紙と背表紙角の...
銅版画家 長谷川潔 作品のひみつ
■2006年に横浜美術館で行われた展覧会図録です。初期の白黒の木版画から、さまざまな銅版画技法を展開した渡仏後の精緻な作品、晩年の静謐で神秘的な作品に至るまで、4つのテーマに従って収録しています。 ...
世界の現代版画
■マティス、エルンスト、ウンダーリッヒ、ラウンシェバーグ、ホックニーなど、1942年から1971年までの版画を70点収録し、その作品解説とあわせてまとめられています。 ■講談...
ルーヴル美術館の名画 フェルメールと「風俗画」の巨匠たち−なぜ「天文学者」はキモノを着ているのか?
■2015ねんに開催された展覧会のオフィシャルブックです。ルーヴル美術館が誇る、ヨーロッパ絵画の巨匠たちの名画の数々を紹介し、風俗画の読み解きや魅力を解説しています。また、日本の風俗画である浮世絵との...
ミュシャ パリに咲いたスラヴの華
■2013年に行われた展覧会に合わせて刊行された一冊です。主要な作品やゆかりのある街の紹介など、多数のビジュアルと共に解説も充実なので、はじめてのミュシャにもぴったりの内容です。 ...
明治の刺繍絵画名品集
■技巧の限りが尽くされた日本刺繍の最高峰。絢爛で優美な刺繍絵画の世界。?清水三年阪美術館コレクションの名品を解説と共に紹介しています。 ■淡交社/平成26年/ソフトカバー/2...
新装 柳宗悦選集 全10巻
■民藝運動の父、柳宗悦の著作集です。1巻/工芸の道 2巻/手仕事の日本 3巻/工芸文化 4巻/朝鮮とその芸術 5巻/沖縄の人文 6巻/茶と美 7巻/民と美 8巻/物と美 9巻/木喰上人 10巻/大津絵...
用の美 上巻 柳宗悦コレクション―日本の美/日本民藝館(監修)
■柳宗悦が蒐集した珠玉の名品を紹介した一冊です。日用の道具に美を見出し、器、家具/調度、衣/裂、彫刻/絵画といった作品を収録。 ■世界文化社/2008年/ソフトカバー/27....
生誕120年 野島康三 ある写真家が見た日本近代
■2009年に京都国立近代美術館で行われた展覧会図録です。戦前からの近代写真家として活躍した野島康三の作品を中心に、数々の資料を紹介しています。 ■京都国立近代美術館/200...
十二ヵ月行事奇態刑罰図譜/伊藤晴雨
■大正〜昭和にかけて、責め絵・縛り絵の画家として活躍した伊藤晴雨の刑罰図譜です。目眩くようなSMプレイを12カ月の行事として綴った鬼畜な一冊。絵は貼り込みになっており、対になるページには薄紙で責め絵の...
草原の王朝 契丹 美しき3人のプリンセス
■2011年から2012年にかけて行われた展覧会図録です。3人の皇族女性にまつわる金銀器、装飾品、仏塔への奉納品などを中心とした内容。4世紀から14世紀にかけて、満州から中央アジアで栄えた契丹の文化が...
青猫島コスモス紀/ますむらひろし
■内容紹介より・・・生物の肉体を動かしている意識、その意識を動かしている光、それが魂。生物が死んだ後、透葉孔を通って魂が帰る所、生物が生まれる前、魂が住んでいた所、それが0宇宙。透葉孔、それは大宇宙か...
吉川霊華展 近代にうまれた線の探究者
■2012年に東京国立近代美術館で開催された展覧会図録です。美しい細線で描かれた大和絵を基本に、様々な東洋の要素を取り入れた孤高の近代日本画家。 ■東京国立近代美術館/201...
エミリー・ウングワレー展 アボリジニが生んだ天才画家
■オーストラリアの先住民族アボリジニの出身であるエミリー・ウングワレーの展覧会図録です。元々はボディペインティングや砂の上に装飾的な模様を施していましたが、1977年よりバティック、1988年からはカ...
京都の工芸 1945-2000
■2001年に行われた展覧会の図録です。京都における戦後の工芸に注目し、その動向と多様な展開を示した一冊。陶芸、漆芸、染織のカテゴリーから、代表的な作家とその作品を紹介しています。 ...
御所の花/安野光雅
■内容紹介より・・・奇跡のように皇居に残る武蔵野の植物たち。両陛下のお住まい近くに咲く四季おりおりの花130点を、文化功労者・安野光雅画伯が描く愛蔵版画集。 ■朝日新聞出版/...
林望の日本美憧憬 新装版 夕暮れ巴水 /川瀬巴水(画) 林望(詩・文)
■内容紹介より・・・「暮色に包まれた閑寂の風景を描かせては古今東西独往」と林望氏が惚れ込み選んだ40点。懐かしさ、詩情をたっぷり味わえる一冊。 ■ウィキペディアより・・・川瀬...
染 日本の民家 Japanese Folk House by Dyeing Art/皆川泰蔵
■大正〜昭和をろう染め一筋に歩んできた染色家、皆川泰蔵の作品集です。染色による日本建築の様式美を追求した一冊。175点の作品を収録しています。 ■京都書院/昭和39年/函、ビ...